生きにくい人の8つのマインド【心が疲れて病気になるかも】

マインド

(この記事は9月1日に更新しました。)

何で私ってこんなに弱いんだろう…。

本当に俺ってダメなやつだな…。

そんな考え方ばっかりしてたら本当に心が病んじゃうから!

 

人なんていつも絶好調なんてことはないです。
時には本当に落ち込んで、自己嫌悪になったりすることもあります。

でもそれがずっと続いてしまうと、うつ病や不安症のような心の病にかかってしまうかもしれません。

今回は心が疲れやすくなってしまう、生きにくいマインドを8つ挙げていきたいと思います。

自分の考え方で生きにくさに気づくためのきっかけになったら幸いです。

生きにくい人の9つのマインド

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他人の感情に振り回されてしまう

また職場の上司のご機嫌伺いで疲れちゃった…。

空気を読むことは社会人として必要なことかもしれませんが、相手のネガティブな感情をそのまま貰い続けると自分まで落ち込んでしまいます。

上司や同僚、後輩などの社会的な人間関係もそうですが、家族からもこんなネガティブな感情を家でぶつけられてたら、本当に休む暇もないですよね。

もしもこんな人が近くにいるなら距離をとるべきですし、どうしても付き合っていかないといけない人なら「はいはい、お疲れですなぁ〜」など心の中で笑ってあげるといいでしょう(笑)

なんでも自分がネタにされてるように感じる

向こうでコソコソ言ってるの、絶対俺のことじゃん…。

自分に絶妙に聞こえない距離で、何か話しているとつい自分の悪口を言われてるのではないかと思うことがあるかもしれません。

自分が何気なくやっている行動や仕事の成果などをバカにされていると感じることで、「自分は何かいけないことをしてるんじゃ…。」と不安に駆られます。

筆者は以前の仕事で、まさにこの悩みを抱えていました(笑)

筆者は「アイツら直接言ってくることもできんのか!」と怒りの力で乗り切っていましたが、結局自分に自信がない人が陥りやすいのかもしれませんね。

「しっかりしなきゃ」と自分一人で悩みを抱え込む

こんな弱い部分を人に見せたくない…。

真面目な人、責任感が強い人、人に弱さを見せられない人は、悩んでいることがあっても人に相談ができずに一人で悩みを抱え込んでしまいがちです。

一人で悩んでしまうがゆえに、視野が狭くなって悩みが解決せずに悩み続ける。

誰しも一人では解決できない問題とぶつかることはあります。

そんな時に、「こんなことも解決できないなんて思われたくない」と思い込まずに、正直に家族でも同僚でも相談することで悩みを解決して心が疲れずに済むでしょう。

「自分はこんなもんじゃない」と自分に厳しく考える

こんなこともできないなんて、自分はまだまだだ…。

自分の仕事に責任を持つことや、常にスキルアップしたいという姿勢は素晴らしいことですが、自分を追い込み過ぎてしまってはいけません。

ミスをしてしまったり、自分よりも良い実績がある人がいるからと、「自分なんて全然ダメだ。」なんて思ってしまうと、自分で自分を攻める悲惨なことになります。

人間誰しもミスをしてしまうことがある。

ミスしてしまったとしたら「次は気をつけよう」、凄い人がいたら「自分も頑張ろう」くらいのスタンスでいる方が心が楽になるでしょう。

どうにもならないことを不満に思う

なんであの時、あんなこと言っちゃったんだろう…。

過去に起こってしまったことや、自分ではどうしようもできないことに、いちいち不満を持っていたら無駄に疲れてしまいます。

過去の過ちを悔やんで思い悩んだり、満員電車でイライラしたり、他人の性格に不満をもったりなど、どうしても変わらないことはあります。

そんなことに思い悩まず、どうすれば自分がイヤだと思うことを避けられるかを考えた方が建設的ですよね。

「どうしようもない事」にいちいち不満を持たず、気持ちを切り替えましょう。

今に不満を持ち、「あの時はよかった」と過去に捉われる

昔はもっと楽しかったのにな…。

 

ずっと遊んでいられた学生時代や、自分が成功していた過去に思いを馳せて「今」に不満を持ち続けるのも何も解決しないため心が疲れてしまいます。

特に年を重ねた人は過去に捉われやすくなりがちです。

現状に不満があるのなら過去の状態に問題を置き換えず、「今」の問題を直視する必要があります

今この瞬間に何ができるかをしっかりと見据えたいですね。

将来への漠然とした不安に捉われる

私たちの世代は老後の年金をしっかり貰えるのかな…。

過去の栄光にしがみつくのとは逆に、どうやっても見えない将来に不安を抱え過ぎてしまうのも、健全とは言えませんね。

お金、家庭、子供、親、これからどうなるのかを不安に思う気持ちはわかりますが、漠然と悩むのではなく、一つ一つ具体的に考えていった方が建設的です。

ぜひこちらの記事もご覧になってください。

しっかりと不安を具体的にして、「今」できることをやっていきたいですね。

「自分はこうあるべき」と思い込む

俺くらいの年になったら持ち家くらい持たないと…。

ついつい人は自分の親や周りの環境が「普通」だと思い、自分も「こうあるべき」と考えてしまいがちです。

しかし「普通」とはなんなのでしょうか?
人は誰しも違う人生を送ってきて、それぞれ違う価値観を持っています。

「自分はこうあるべき」とは考えずに、本当に自分にとって好きなことや居心地の良い働き方や家族との接し方などを考えた方がいいでしょう。

大事なのは人からどう見られるかではなく、自分がどうしたいかです。

終わりに

いかがでしたでしょうか?

人は上手くいかない時にどうしても自分を責めてしまったり、変わらない過去に対して捉われてしまうことがあると思います。

でもそんなネガティブな感情が常に自分に向けられていると、自己嫌悪に陥って本当に心の病気になってしまうかもしれません。

起こってしまった事やどうしようもない事はしょうがない。

じゃあ今自分にできることはなんだろう、と建設的に考えて心が疲れきらないように労ってあげたいですね。

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