心が折れそうな時の対処法【試して欲しい5つのポイント】

マインド

(この記事は2020年10月16日に更新しました。)


人間、生活しているとどうしても心が折れそうになるときはあります。


仕事や人間関係、育児や親の介護…。


年齢が上がるにつれて、その時々の悩みや不安が出てくるでしょう。


悩みを抱えすぎてしまうと、心が折れてしまいます。


いわゆる無気力であったり自暴自棄であったり、反応は人それぞれかもしれません。


そんな時に自分がどんなことをすると早く立ち直れるか、知っておくと乗り越える手段になるかもしれません。

まずは騙されたと思って試してみて!


自分なりの対処法が見つかるといいですね!


心が折れそうな時の対処法

そう。さん

まずゆっくりして休むのが大前提!


心が折れそうな時の大前提として、まずはゆっくりと休んでください。


仕事が終わった後にゆっくり入浴する、休みの日は長めに寝るなど、まずは心も体も休めましょう。


それでもどうしても気分が晴れない時は、次の方法を試してみてください。


対処法1:悩み事以外のことで思いきり泣く

そう。さん

声を出すのも可!


まずはいっそのこと感情を爆発させてしまいましょう。


泣くことですっきりした気持ちになったことはありませんか?


怒りや泣くというのは、感情を大きく表す手段になります。


だからいっそのこと思いっきり泣いてみるのがいいでしょう。


でも注意点としては、今直面している悩みのことで泣くことは避けた方がいいでしょう。


それをすると、さらに自分が追い詰められた気になるかもしれません。

だから悩みのこととはまったく別のことの方がいいと思います。


ドラマや映画観賞、読書などがオススメですね!


必要ないかもしれませんが、私の泣ける映画などをご参考に(笑)


僕のワンダフル・ライフ


僕のワンダフル・ジャーニー


いま、会いにゆきます



対処法2:運動する

そう。さん

ありきたりかもしれないけど!


適度に体を動かすのも気分を変えるのにはいいですよね。


経験として、ランニングしながら考え事をしようとしたことがあります。


でもペース配分や疲労、走りながらの傾斜や不整地、人の往来など、走っている時にも考えるべきことはたくさんあります。


だから悩み事にずっと囚われるようなことはないんですね。


夜寝て起きたら意外と問題がすぐ解決するようなことと一緒で、思考を一旦停止するのはいいと思います。


悩みに囚われすぎず、考え込みすぎないようにして、一度リフレッシュしましょう。


対処法3:自分が原因だと割り切る

そう。さん

誰かのせいにしても変わらない!


落ち込んでいる原因が自分じゃない誰かが原因なことはよくあるかと思います。


自分はしっかり働いているのに、他の人のミスでうまくいかない。


自分は優しくしているのに、相手はこちらを気遣ってくれない。


そんなことってよくあると思います。


ここで周りの人が原因で損をしているという考え方を転換しましょう。


周りの人に迷惑をかけられるような環境は自分が作っている。


そもそも間の自分は、過去の自分が決めた選択でこうなっている。

  • 今の職場を決めたのは自分
  • ミスした人に寛容になれないのは自分
  • その人と付き合おうと思ったのは自分


そう考えると今の状況は周りのせいではなく、自分に原因があると考えを変えることができます。


これは自分を責めろという訳ではありません。


周りの人を変えようと思ってもなかなか変わりません。


でも自分に原因があると考え直して、自分の思考や行動を変えようと割り切るということです。


なかなか難しいと思いますが、発想を転換してみましょう。


対処法4:感情論でなく論理的に考える

そう。さん

そもそも何で心が折れそうなの?


心が折れるというのは、感情的な問題です。


割と多いと思うのが、漠然とした悩みで落ち込んでいるということも多いかと思います。


もしくは何かを失敗した時に、ただ単に「私って本当にダメだ…」となって思考停止していることもあります。


漠然としたものを解決するには、まず何がどうなっているのかを具体的にする必要があります。


例えば、漠然とした悩みなら

・将来が不安だな。

→ 将来が不安な理由はなんなんだろう。

→ とりあえずお金があったら不安はなくなるかな

→ あとは将来、周りに誰もいないのは嫌だな

◯私にとっての将来の不安は、お金と人間関係のこと?


不安を掘り下げていくと、今からできることが見えてきます。


すると次に何をすればいいのかが、見えてきますよね。


そして失敗して落ち込んでいる時は、何があったのかを感情を入れないようにして淡々と思い起こしましょう。


「この時、こうしていれば…」という感情は要りません。


あるがままの時系列で考えるのです。


すると、自分の作業の中で良くなかった点が具体的に洗い出されます。


それをこれからは注意していこうと思えばいいのです。


漠然と悩むのではなく言語化して思い起こし、次に繋がる発想に持っていくのがポイントですね!


対処法5:お酒を飲む

そう。さん

これは私にとってオススメ(笑)


これは完全にオマケです(笑)


お酒を飲んでとっとと寝ちゃいましょう。


ずっと深刻に悩んでいるくらいなら、寝た方が気分転換になります。


そして酔っ払っている時って感情が表に出ることが多いですよね。


すごく怒ったり泣いたり、テレビを観て笑ったりするのは、やはり気分転換にはもってこいです。


友達と飲むなら落ち込んでいたら慰めてくれるし、酔っ払った方が本音を話しやすいです。


酔うっていうのも、こう考えると案外健全なのかもしれませんね!


ただ他人に迷惑をかけたり、飲みすぎて二日酔いになるのには注意です(笑)



以上が心が折れそうな時の対処法になります。


ポイントは、

◯気分を変える

◯次に繋がる思考に
持っていく


これがポイントになるかなと思います。


ぜひ騙されたと思って試してみてくださいね!

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