失業中でお金が無い…【今だからこそできる電気代の見直し!】

失業保険全般

(この記事は2020年11月1日に更新しました。)


失業中は、将来やお金の不安でいっぱいだと思います。


ほとんどの人は初めての体験で、何から始めていいかわからないことも多いはずです。


お金と真剣に向き合わないといけなくなった今だからこそ、見直すものもあるはずです。


今回は支出を減らすということから、お金について向き合っていこうと思います。


収入を上げるよりも、支出を減らす!


失業中である今だからこそ、普段何気なく使っているお金について真剣に向き合ってみましょう!


失業中だからこそできる見直しポイント3選

失業中だからこそできる見直しポイント3選.jpg
そう。さん

最初に頑張ったら効果は持続!


今すぐできるお金を増やす方法は、この2つがあると考えます。

  • 収入を上げる
  • 支出を減らす


お金が無い時、人はいかに収入を上げようかと考えると思います。


お金が無いのであれば増やさないと…。


しかし収入を上げようと思っても、なかなか簡単には上がりません。


でも支出を減らすことは、今すぐにでもできるものです。


電気やガスを切り替えるのはネットでできるし、wi-fiも注文できます。


逆を言えば、頑張ってバイトをしても支出が多いのであれば効率悪いですよね?


だからこそ、時間のある時に固定費をしっかりと削減するべきです!


今回は電気代の見直すべき契約についてお伝えします。


何気なく引っ越した時に契約したものを使っているのなら、無駄に高い状態かもしれません。


ぜひ一度見直してみましょう!


東京電力の料金は

そう。さん

まず真っ先に見直したいね!


電気は、例えば東京電力などの『◯◯電力』というものは、引越してすぐに契約することが多いと思います。


そして特に料金なんかは意識せずに使っていますよね。


ではどのくらい電気料金は変わってくるのでしょうか。


まずは東京電力についてみてみましょう。


契約アンペア数東京電力従量電灯B
10A286円
15A429円
20A572円
30A858円
40A1144円
50A1430円
60A1716円


これはいわゆる基本料金ですね。


例えば、出張などで一ヶ月間まったく家にいない場合でも契約したアンペア数によって基本料金が発生します。


この基本料金に加えて、次の料金がかかってきます。


電力使用量東京電力従量電灯B
120kWhまで19.88円
120kWh超え300kWhまで26.48円
300kWh超え30.57円



kWhというのは電力量の単位です。


電気代の使用量の目安がこの金額になります。


これだけ見ても、高いのか安いのかは判断できませんね。


では次にいくつかの東京電力以外の電気会社を見ていきましょう。


楽天でんき



楽天でんきは、東京電力とは違ってアンペア契約のような基本料金はありません。

契約アンペア数東京電力従量電灯B楽天でんき
10A286円基本料金0円
15A429円
20A572円
30A858円
40A1144円
50A1430円
60A1716円


基本料金が0円なので電力の使用量によって電気代がかかります


北海道・東北・東京・中部・北陸・九州電力では、『従量電灯B』という前述したプランが適用されます。

電力使用量東京電力従量電灯B楽天でんき
120kWhまで19.88円一律
26.5円
120kWh超え300kWhまで26.48円
300kWh超え30.57円


使用量が少ないと東京電力の方がお得に見えますが、これに基本料がかかるため楽天電気の方がお得です。


一般家庭では、だいたい30Aで契約されていることが多いようなので、基本料金で約850円。


そしてあるデータでは単身者の電力使用量は154kWhというデータがあります。


これで計算すると、

  • 東京電力での月々の料金:4143.92円
  • 楽天でんきでの月々の料金:4081円


これはあくまで単身者のデータです。


家族と一緒に住んでいれば、電気の使用量は増しますし、30Aでは間に合わずに40〜60Aになるでしょう。


そうなるとさらに金額に差が出てきます。


そのため東京で生活するなら、楽天でんきに契約した方が電気代を減らすことができます。


東京だけでなく、北海道・東北・中部・北陸・九州電力エリアはお得だと言えます。


しかし…

関西・中国・四国・沖縄電力エリアだと契約内容が異なるため必ず安くなるとは言えない。


そうなると、楽天でんきが必ずしも安いとは言い切れなくなるので注意が必要です。


また、楽天でんきをオススメする理由として、ポイントでの支払いが可能という面もあります。


楽天はお買い物なででのポイントの付与率がかなり高いのが特徴です


そのため電気料金をすべてポイントで支払うという人もいます。


そういう楽天ポイントでの生活を、『楽天圏内』ともいいます。


たしかにお得なので、また違う機会にまとめますね!




Looopでんき



Looopでんきも、楽天でんきと同様に基本料金が0円となります。

契約アンペア数東京電力従量電灯BLooopでんき
10A286円基本料金0円
15A429円
20A572円
30A858円
40A1144円
50A1430円
60A1716円


そしてLooop電気の『おうちプラン』は1kWhごとの料金は一律して26.4円となります。

電力使用量東京電力従量電灯BLooopでんき
120kWhまで19.88円一律
26.4円
120kWh超え300kWhまで26.48円
300kWh超え30.57円


そのためLooopでんきは楽天でんきよりも金額面だけで見たらお得と言えますね!


さらにLooopでんきが楽天でんきと違う部分もあります。


筆者はそうだったのですが、楽天でんきは20A以下の電気容量だと契約ができない場合があります。


電気容量が少ない場合でもLooop電気は契約できるので、単身者には特に利用しやすいですね。


楽天でんきのようにポイントなどはありませんが、こちらも確実に支出削減に繋がります。




株式会社NNコミュニケーションズ


NNコミュニケーションズは、東京電力のエナジーパートナーの正規代理店です。


ちなみにこれまで紹介してきた電気会社も、電気の質に関しては同じものなのでまったく問題ありません。


NNコミュニケーションズは、電気とガスのセット利用でお得になります。


とくとくAPプラン.jpg
株式会社NNコミュニケーションズ とくとくAPプランより


このプランに契約することで、Amazonの年会費4,900円が無料となります。


Amazonのユーザーはかなり多いことから、こちらもかなりお得に支出を削減できますね。


本来、電気とガスは別々に契約することでよりお得なプランを探すことができます。


でも面倒ですよね。


時間がある場合はガスも検討した方がいいですが、手軽さを取るのであればこのプランもアリですね。


ちなみにAmazonの年会費は、初月だけでなく永年無料ですので魅力的と言えますね!




今回は東京の単身者でまとめました。


しかしこの他の電気会社も、プランを見直すことでお得になるものが多いはずです。



まず電気から見直して固定費を削減しよう!


固定費の削減には、他にもガスや通信費も見直せます。


また別の機会で紹介させていただきますね!


終わりに


いかがでしたでしょうか?


収入を増やすためには、基本的に自分の時間を割いて働かないといけません



しかし支出を削減するのは、契約し直しさえすれば月々の定期的な支出が削減ができます。


だからこそ、面倒と思うかもしれませんがやる価値があるのです。


失業は人生で何度もある訳ではありません。


極力お金を使わなくしなければいけない状況だからこそ、ぜひ一度見直してくださいね!

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