失業中でお金が無い…【実例あり!格安スマホの効果を知ろう!】

失業保険全般

(この記事は2020年11月3日に更新しました。)


以前、失業において見直すべき点として電気代をまとめました。


そこで今回は携帯料金に関して見直してみたいと思います。


筆者は元々、中学生の頃から社会人まで au でしたが、格安スマホに乗り換えています。


今は『UQ mobile』『楽天モバイル』の2台持ちとなっています。


2台持ちにしても、au を使っていた時よりも携帯料金は1/3以下です。


そこで今回は実際の料金を画像付きでお見せし、さらに2台持ちの利点もお伝えします。


おそらく5,000円は月々の携帯料金を減らせます!


スマホの乗り換えは

  • SIMロックの介助
  • MNP(モバイルナンバーポータビリティ)の申請


これらが必要なので、また別の機会にこれらをまとめていきたいと思います。


実例あり!格安スマホの効果を知ろう!

実例あり!格安スマホの効果を知ろう!.jpg


そう。さん

格安スマホにしない手はないよ!


2020年現在、政府からの圧力もあってか携帯料金の見直しに関しては3大キャリアで見直しを図っています。


3大キャリアとは、

  • au
  • docomo
  • softbank


のことですね。


しかしこれらのキャリアは、現在のところ具体的にどのような料金になるか発表されていません。


もしも料金を見直しても、おそらく格安スマホの方が安いのは変わらないと思います。


ちなみにソニー生命保険が2019年に調べた、年代別の平均携帯料金は次のようになります。

年代平均携帯料金
20代7,320円
30代6,724円
40代6,006円
50代6,496円
60代5,459円

思ったよりも安いと思いませんか?

 

そこで3大キャリアと、その他の通信会社との平均携帯料金が次のようになります。

通信会社平均携帯料金
3大キャリア7,516円
その他の通信会社2,830円


約5,000円もの差があるのです。


この差が月々違うのですから、年間で60,000円もの差が出てきます!


かなり大きな差ですよね。


そのためお金に困っているのであれば、絶対に格安スマホに変えることをオススメします。


筆者が格安スマホに変えた実例

そう。さん

あの頃の俺は世間知らずだった…。


元々、筆者は au を利用させてもらってました。


家族割などでなるべく安い料金設定にしようとしましたし、データ容量は月20Gの制限でした。


その頃は『auでんき』も利用しており、携帯料金と合算すると月々12,000〜14,000円でした。


おそらく携帯料金だけだと8,000〜9,000円じゃなかったかと思います。


次に、格安スマホに変えてからのここ数ヶ月の携帯料金は次のようになります。

格安スマホにしてからの料金.jpg


この料金はUQの『スマホプランS』というものです。


UQ mobile



圧倒的に安いですよね。


格安スマホにしてからの4ヶ月の平均携帯料金は2,879円です。


5000円以上は安くなっていますね!


さらに、私が友人にオススメして携帯料金を見直した時のツイートが…


友人の携帯料金は元々 docomo でしたが、基本料金自体が2180円にすることができました。


そのためおそらく高くても3000円台になったかと思います。


圧倒的な安さですよね!


どこの会社がオススメか?

そう。さん

UQと楽天モバイルがオススメ!


筆者自身は前述した通り、UQと楽天モバイルの2台持ちです。


2台持ちにする理由はもちろんあります。


本当であれば、楽天モバイル一本にしようかと思っていました。


しかし使っていた携帯の機種が『iPhone11 pro』でした。


iPhoneでも楽天モバイルが使えることは多くあります。


しかし私が持っていたiPhoneでは、

楽天Linkという無料の通話アプリが使えませんでした。


通話が無料でできないのは困りますよね。


楽天モバイルは楽天linkが利用できる機種を紹介しています。


その中で一番安価なものが『Galaxy A7』というものでした。


そのため楽天モバイルではGalaxy A7。


UQではiPhoneを利用するという方法にしました。


これによりどういう効果があるかというと…

◯ 普段使いとしてiPhoneが問題なく使える

◯ 主に通話専用でGalaxyを使う

◯ 楽天モバイル(アンリミット)なのでデータ容量は無限

◯ 3日間で7Gの制限などはまったく無し

◯ テザリングにより外でもパソコンなど作業し放題


◯ 電話番号やアカウントを2つゲット(普段用と仕事用)


これらの利点があります。


そしてなんと言っても、楽天モバイルは1年間無料で使えます。


そのため現在は前述したUQの料金だけ払っているので、月に3,000円も携帯料金はいきません。


本当に節約効果として、非常に優秀ですよね!




楽天は通信エリアの問題が最大の問題と言えます。


そのため東京、大阪、名古屋などの都心部では問題なく使えますが、地方だと使えないかもしれません。


筆者は東京在住ですが、問題なく利用できています。


失業して求職活動をしている人で、都市部に住んでいるなら利用しない手はありません。


旅行などにも、なかなか行かないと思いますしね。


楽天以外の通信会社も3大キャリアより圧倒的に安くなるので、特に失業している人は乗り換えましょう!


UQ mobile




終わりに


いかがでしたでしょうか?


格安スマホの節約効果に関しては、わかっていただけたと思います。


前述した通り、格安スマホに乗り換えるためには

  • SIMロック介助
  • MNP(モバイルナンバーポータビリティー)の申請


が必要になります。


それは後の記事で紹介しますね。


最初は事務手数料や解約金がかかることもあるので、ちょっと痛いかもしれません。


しかしその後の節約効果を考えると、やはり乗り換えない方が損です。


失業してお金を節約しないといけない人は、確実にやっていただいた方がいいです。


詳しいやり方はいくらでもお伝えしまうので、ぜひお問い合わせから連絡してくださいね!

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